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ぶっちゃけ、どうなんですか?

生命保険のライフプランナーや投資信託の営業担当者、家電量販店の販売員やマンション営業との交渉。ハローワークの職業相談員、進路指導の先生とのやり取りなど、何か重要な判断をしなくてはならない時。相手の本音や考えを尋ねたいときに、笑顔でこんな質問をしてみるのはいかがでしょうか?

「そうなんですね。で、ぶっちゃけ(本音のところ)、どうなんですか?」

これは、言い換えると「一般論は分かりました。で、結局のところ、本当はどうなんですか?」「建前ではなく、あなた自身は、どう考えているのですか?」「もし、あなたが私と同じ立場なら、どうしますか?」というような、かなり踏み込んだ質問と言えるでしょう。この質問をしたときの相手の一瞬の表情や応答で、今後も仕事上の取引をするだけの相手なのか、お友達モードでお付き合いできる人なのかが分かる気がします。

今後も、一社会人としてお付き合いできる人は「ぶっちゃけ…」と聞いた時に、一瞬引いてどう応えようか考えているように感じます。ぶっちゃけ?と聞かれて、引き続きうわべモードでやりとりするのか、それとも、少しは本音を見せるのか?迷うのかも知れません。もちろん、私もイジワルでこの質問をしているのではなく、今後もお付き合いをしたいなと思う人にしか、発しません。

一瞬、トークのモードが変わったり、笑顔で「そうですねぇ…」と少しホンネチックなトーンで話し出してくれる方には、なんだか、少し好感を持ってしまいます^^

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この記事を書いた人

日系企業、外資系企業でセールス、マーケティング、キャリアコンサルタントなどの職種を15年経験。1999年にコノジャパン設立後は、ヘッドハンティングに加えて、階層別研修とスキルアップ研修、ビジネスセミナーを25年間に渡り企画・運営・登壇している。
・1級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・職業紹介責任者、他、資格多数保有

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