カリキュラム
【第一講】
1.オリエンテーション 【講義】
(1)主査、班長に求められる役割
(2)主査、班長に必要な3つのスキル
2.事前課題の共有 【GD】
(1)グループ内での事前課題ディスカッション
(2)事前課題の解説
3.マネジメントとリーダーシップ 【講義/GD】
(1)リーダーシップとは
(2)状況対応型リーダーシップ
4.フォロワーシップ 【講義】
(1)フォロワーシップ5つのタイプ
5.最近の若者を理解する 【講義/クイズ】
(1)新入社員データの解説
6.人材育成とOJT 【講義】
(1)指導・育成の進め方セオリー
7.事後課題の説明
(1)まとめ/本日の質疑応答
【第二講】
1.前回研修内容の振り返り
2.事後課題のグループ内共有
3.論理的対人技法【講義・チェックテスト】
(1)論理的対人技法とは
(2)論理的対人技法を学ぶ ー他者対策
4.コーチング 【講義/GD/ロールプレイング】
(1)コーチングとは
(2)コーチングの基本的な考え方
(3)コーチングの技法
(4)論理的対人技法
(5)ロールプレイング
・実践、フィードバック、講師総評
6.アクションプランシート作成
7.二回の研修まとめ/質疑応答
研修の特徴
1.新任主査、新任班長に必要な意識と知識を網羅して習得します。
2.上級職になれば必要となるマネジメントや人材育成の基礎と基本を身に着けます。
3.VTR視聴、演習、ケーススタディ、ロールプレイングなど、体感して学ぶ研修です!
実施企業
2024年 京都市 精密機械製造業 新任主査および主任クラス約40名
講師からのメッセージ
クライアントは定期的に技術研修は行っているものの、役職に応じた研修は行っていませんでした。そのため、役職者としての意識づけと行動変容を研修に期待。研修は、第一回目の研修で、役職者としての基礎基本を理解。第一回と第二回の間に約3ヶ月間のインターバルを設け、第一回の研修で学んだ内容を職場で実践。その結果をもとに第二回の研修で事後課題の振り返りの共有、新たなコーチングの知識付与と実際にコーチングを活かした部下指導ロープレを行い、スキルの定着化をはかりました。個のカリキュラムのおかげで、スキルの向上が見られ、受講生のみならず管理部門の方からも高評価を頂いています。
