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No.2614 得意先営業社員のビジネスマナー1日研修

この記事の目次

カリキュラム

1.営業の仕事とマインド 【講義・GD】

 (1)営業を取り巻く環境の変化
 (2)売り込み営業から、聴き込み営業へ
 (3)営業と販売のちがい
 (4)営業活動の工夫
 (5)優先的・好意的・継続的な関係

2.事前課題の共有 【共有】

 (1)事前課題のグループ内発表

3.営業のプロセス 【講義】

 (1)事前準備/AI利用による情報収集/商談
 (2)AI分析/企画/見積/提案/受注/契約/納品

4.営業担当者に必要なマナー【講義・演習・GD】  

 (1)マナーとエチケットのちがい
 (2)第一印象の重要性
 (3)身だしなみ

5.営業担当者に必要なマナー【講義・演習・実践・GD】  

 (1)基本姿勢とお辞儀
 (2)言葉遣いと3つの敬語
 (3)訪問の事前準備/訪問先でのマナー
 (4)席次の基本(応接室/車内)
 (5)名刺交換/名刺交換の基本
 (6)紹介の順序
 (7)敬語の種類(尊敬語/謙譲語/丁寧語)
 (8)ビジネス文書の特徴と種類
 (9)社内文書と社外文書
 (10)パソコンメールの書き方とマナー
 (11)手紙・葉書の書き方マナー

6.ロールプレイング

 (1)ケースタディ/黙読/情報共有/講師見本/実践  

7.まとめ

 (1)質疑応答
 (2)振り返り

研修の特徴

 (1)営業を取り巻く環境変化に気づき、顧客との好意的な関係を築くポイントを理解する
 (2)営業のプロセスを今一度整理し、各ステップに必要なスキルを明確にする
 (3)必要なマナーを講義と演習を交え実践的に復習する

実施企業

 2025年 大阪市 機械部品メーカー 中堅営業社員(経験者+中途採用者)24名

講師からのメッセージ

受講生は、ほぼ全員が営業経験者で、中には営業経験20年以上というベテラン営業担当者もおられました。ビジネスマナーというと、マナーの型(プロトコル)だけと思いがちですが、大切なことは営業成績を上げるために必要なお客様に対するマインドです。そのため、午前中は、「営業とはなにか?」「営業と販売の違い」について、しっかりと学び、人間的な成長が売り上げや利益の向上に直結することを理解していただきました。そのうえで、マインドを行動に落とし込むための、プロトコルとして、丁寧語、謙譲語、尊敬語の使い分け、封筒の宛名の書き方、呼称の約束事、立礼や名刺交換など、4時間でしっかりとロールプレイングで学び増した。研修後は「今まで、自己流でやってきたので正しいやり方を学べてよかった」「間違ったやり方をすぐに直したい」と前向きなフィードバックを数多く頂きました。

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この記事を書いた人

日系企業、外資系企業でセールス、マーケティング、キャリアコンサルタントなどの職種を15年経験。1999年にコノジャパン設立後は、ヘッドハンティングに加えて、階層別研修とスキルアップ研修、ビジネスセミナーを25年間に渡り企画・運営・登壇している。
・1級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・職業紹介責任者、他、資格多数保有

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