大阪で階層別研修・テーマ別研修・
ロールプレイング研修をお探しなら

No.2160 目の前にいない部下を評価する【テレワーク問題解決半日研修】

この記事の目次

カリキュラム

1.テレワークの現状と問題点【講義】

 (1)データから学ぶテレワークの現状
 (2)現在の主要企業の対策状況
 (3)リモートワーク下における進捗管理のポイント
 (4)リモートワークで水面下に潜むリスク

2.事前課題の共有【GD】

 (1)グループ内発表、意見交換、質疑応答

3.問題解決のためのセオリー【講義】

 (1)問題とあるべき姿との関係
 (2)ブレーンストーミング/KJ法

4.自社の問題把握と課題の設定【講義/GD】

 (1)現状における進捗管理の課題(討議テーマ)を設定
 (2)テーマに沿ってオンラインディスカッション
 (3)ディスカッション成果の発表

5.補足講義【講義】

 (1)問題把握と課題設定への援助と提案

6.アクションプラン【個人ワーク】

 (1)本日の研修振り返り
 (2)職場実践シートの作成
 (3)グループ内共有と自己宣言

7.まとめ・質疑応答

講師からのメッセージ

働き方改革が浸透し、テレワークやリモートワークが当たり前の昨今、上司が部下の日常をリアルに評価できず、困っているとのクライアントからのご意向を受けて実施しました。まずは、昨今のリモートワークの実態を知ることからスタートし、結果だけでなくプロセスを評価するためには、大切なことがあると伝えました。その上で、実際にどうやって評価や考課を行うかを説明し、実際にケースで評価することを実践しました。クライアントは過去に実施していなかったカリキュラムのため、「もやもやしていたものが、解放された」「何を評価するのか、どのように評価するのかがわかった」とポジティブな研修評価を頂いております。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日系企業、外資系企業でセールス、マーケティング、キャリアコンサルタントなどの職種を15年経験。1999年にコノジャパン設立後は、ヘッドハンティングに加えて、階層別研修とスキルアップ研修、ビジネスセミナーを25年間に渡り企画・運営・登壇している。
・1級キャリアコンサルティング技能士
・国家資格キャリアコンサルタント
・職業紹介責任者、他、資格多数保有

この記事の目次